加齢髪のうねり

加齢のために髪質が変わってしまった。という女性は意外に多いものです。特に40歳を過ぎると髪質が顕著に変化します。

もともとは綺麗なサラサラストレートだったのに、年齢を重ねることに髪にうねりが出てきて、くせ毛になってしまった。

それまではいいのですが、そのあと抜け毛が増えてきた。髪が細くなった。白髪が増えた。など髪に対するいろいろな悩みが出てきてしまいます。

加齢によるうねりは老化の証。後姿でも年齢がわかってしまうから怖いです。

そんな悩ましい加齢による髪のうねりの原因と対策をご紹介していきます。

髪のうねりは元々のものと後からのもの2種類ある

先天性のうねり

先天性とは生まれつきくせ毛だったということを言います。元がくせ毛だと改善は難しいです。なぜなら遺伝的な要素が強いので、今の医療レベルでも改善は難しいと思います。

この場合は,
縮毛矯正などで対処するしかないでしょう。ただし、もともとくせ毛でも加齢によって髪質は変わり、ダメージしやすくなったり、細毛になりやすいのでこれに対しての対策は必要です。

後天性のうねり

後天性とはもともとはサラサラストレートだったのに対し、年齢とともに髪質が変化、うねりを伴うようになったものをいいます。この髪質の変化は老化現象のあかしです。

なぜ、うねりがでるのかというと、頭部の筋力が衰え通常は円形の毛穴が楕円形(だえんけい)になることが原因です。つまり髪のうねりは頭皮のたるみ、さらにはお顔のたるみにまで発展してしまいます。

後天性のうねりは年齢とともに出てくる

こうしてみていると本当に老化現象がまじかに迫りちょっと怖い気もしますが、これが現実です。でも同じ40代の方でも綺麗で若々しい人っているじゃないですか?

やっぱり見えないところで努力してるんだなって思いますよ本当に。

産後による髪のうねり

一方、若くても髪質が変わりうねる時があります。それが産後ですね。この時ばかりはかなり栄養を持っていかれるので髪質が極端に変わってしまいます。産後の髪質は45パーセントの人が元に戻らないと言われています。

産後に抜け毛があった人は髪のうねりが出る可能性が高いです。それも一つの老化です。

どちらかというと後天性の方が多いうねりの原因

加齢や産後の髪のうねりの根本的な原因はズバリ女性ホルモンの減少、それによるターンオーバーの低下と栄養不足です。

女性ホルモンのエストロゲンが減ってしまうと髪が細くなります。そして頭皮のターンオーバーが低下し、さらにターンオーバーが低下することで頭皮がたるみ毛穴の形も変わりうねるのです。

髪のうねりの対処法

本来髪のうねりはブローや縮毛矯正、ヘアアイロンで直しますが、髪の中身が不足しているのでそれらのダメージを受けやすくさらに細毛になってしまいます。

根本的にうねりを解決するには

やっぱりうねりの原因となる根本的なところを改善しないと老化は進むばかりです。その根本的なとこというのが毛穴、その奥にある毛乳頭細胞の活性化です。

1 毛穴

ターンオーバーが悪くなっているので毛穴が歪んでしまってます。これを改善するには毛穴から代謝を促す血行促進成分を取り入れたり、女性ホルモンの代用成分を取り入れます。そうすると成長因子が促進され頭皮が若返り、毛穴の形も綺麗な円形状になります。ついでにお顔のお肌のリフトアップにもなります。

2 毛乳頭

毛乳頭とは髪の毛の核の部分。そこを女性ホルモンや血行促進成分、栄養成分で補うことで細くなった髪が若返り、健康的な艶髪に育ちます。

シャンプーで改善は無理

ちなみに、くせ毛をシャンプーで治せるという噂がありますが、ハッキリ言ってシャンプー程度では絶対に治りません。シャンプーはあくまでも地肌を清潔にするだけのものです。ですから育毛シャンプーというのも、
髪が生えたり、育ったりするのではなく、予防するためのものです。

女性用育毛剤で根本的にケア

根本的な部分の改善方法がわかれば、あとはその成分を含む女性用育毛剤を探し、ひたすら頭皮ケアするだけです。
その場合自分の肌や年齢に合わせた女性用育毛剤を使うとより高い効果が期待できます。

その中でもナノインパクトプラスは加齢による女性の髪を綺麗に修正してくれます。

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