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最近抜け毛が多い。更年期のせいかしら?

美容師(私)美容師(私)


更年期に差し掛かると、女性ホルモンが若いころよりも減少します。

特に、女性ホルモンの中のエストロゲンは女性の髪に直接影響します。

そして、薄毛を発症しやすい人には共通した髪質、頭皮質をしているのです。

抜けやすい髪質の特徴

痩せている

エストロゲンが減ることで、髪の毛が痩せやすくなります。

また、この年齢になると食事の量も減ってくるので、十分な栄養が髪の毛に伝わっていないことが考えられます。

髪がうねっている

年齢を重ねるごとに髪の毛にうねりが出てしまいます。

頭皮が加齢によってたるみだし、毛穴の形が歪んでしまうからです。

毛穴は通常きれいな円状の形をしているものですが、これが楕円形などいびつな形になることで髪の毛にうねりが出てしまうのです。

髪がうねると細毛にもなりやすいです。

乾燥している

髪がうねったり、細毛になると髪の中の保湿力も低下してしまいます。

そうなると、髪質そのものが乾燥毛になり、パサパサした髪質になります。

カラーやパーマをしてなくてもダメージしている

カラーやパーマをしていなくても、髪がダメージしやすいのは細毛、うねり、乾燥の3つが合わさったときです。

このダメージはとてもやっかいで、通常のトリートメントをしてもなかなか改善されません。

根本的な頭皮からケアしていく必要があります。

抜けやすい頭皮の特徴

皮膚の下はすぐ頭蓋骨があるのかと思うくらい硬い

髪が細毛、薄毛の人は頭皮が硬いです。

私自身、美容師なのでお客様の頭皮に触れることが多いのですが、細毛や薄毛の人ほど頭皮が硬いです。

つまり、血行が悪くなり、頭皮の皮下組織が薄くなっているためです。

髪の毛は皮下組織に根を張るため、皮下組織が薄いと髪の固着や大きさが十分でなくなり、細毛や薄毛、そして抜けやすくなってしまいます。

乾燥している

髪が乾燥するのは、頭皮自体が乾燥しているためです。

加齢によるエストロゲンの減少で、皮下組織で生成されるコラーゲン17型が少なくなります。

そうすると保湿力のない乾燥した頭皮になりやすいです。

脂っぽい

反対に脂っぽい人も薄毛を発症しやすいです。

特に頭皮が硬く脂っぽいのは要注意。

エストロゲンは減少したうえに、ホルモンバランスを崩していることが考えられます。

また、皮下脂肪が多い人もその脂肪が皮脂の原料となり、たくさん分泌されるため頭皮環境には良くありません。

赤い斑点がある

湿疹以外にも頭皮は赤い斑点が出ることがあります。

私はヘッドスパ講習を受けたことがあるのですが、この赤い斑点が多い人ほどストレスを溜めているということでした。

かゆみや痛みなどがないのに頭皮が赤い人は、ストレスなどため込んでいないか考えてみてください。

ストレスは自律神経を乱しますので、よけい女性ホルモンの分泌に影響します。

また血行不良の原因にもなるので、ストレス発散に努めるようにしましょう。

カラーやパーマを頻繁にしている

カラー剤は昔から言われていることですが、正直頭皮に良くないです。

でも、白髪が出てくる年齢でもあるので、カラーをしないと落ち着かない人も多いことでしょう。

1ヶ月に1回以上白髪染めをしている人は、その頻度を抑える努力をしてください。

はっきり言ってカラー剤には発がん性物質やアレルギー物質が含まれます。

パーマもあまりよくないのですが、カラー剤よりはまだマシです。

まとめ

加齢によって髪の毛が薄くなるのは仕方がない。

とあきらめていませんか?

でも、しっかりとした育毛対策をしていけば、これらのことを改善することができるのです。

特に大切なのは、根本である頭皮をケアすることです。

頭皮たるみには特にケアが必要で、頭皮がたるむことで薄毛どころかお顔の老化にもつながってしまうからです。

効果のある女性用育毛剤、頭皮マッサージ、そして適度な運動が薄毛を改善し、10歳若返ります。

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