髪がパサパサしてまとまらない。多いですよね。特に秋から冬にかけて増えます。また年齢的に30代後半からは加齢による髪のパサつきも出てきます。

髪のパサつきって単に髪がダメージしていると思ってませんか?実は髪のパサつき、ダメージは薄毛の前兆かもしれません。

髪のパサつき3つの原因

髪のパサつきの原因は主に3つあります。ここで勘違いしないほうが良いのが、パサつきの原因は髪のダメージだけで起きるのではないということです。

1 薄毛によるもの

髪が細くなることで薄毛を発症しますね。女性は年齢を重ねるごとに女性ホルモンが減っていきます。女性ホルモンのエストロゲンは髪の成長に大切なものです。それが減るということは徐々に髪の毛も細くなり、細くなった毛はダメージしやすいパサついた髪になってしまいます。

そのほかにも、

ストレス

ストレスは自律神経を乱し、女性ホルモンの分泌や血行不良を招く原因となります。その結果髪に栄養が十分届かなくなり細毛になります。

ダイエット

女性に多く見られるダイエット、日本人女性のダイエット方法は極端な断食をする人もいます。数カ月と長期的にこのような無理なダイエットをすることで栄養分が生命維持のための臓器などに優先的に配られるようになります。

髪はなくても死なないので、栄養が回ってくるのが最後になってしまいます。

食生活

毎日食べる食べ物が極端に偏ってしまうと薄毛を発症し、髪のパサつきの原因になります。

睡眠不足

睡眠中は髪の成長にかかせない成長ホルモンの分泌時間です。睡眠不足のせいで髪が成長を止めてしまう恐れがあります。

運動不足

運動不足は新陳代謝を低下させます。それによって頭皮の肌年齢が低下、薄毛の原因になります。

2 ケミカルによるもの

パーマやカラーのし過ぎ

次にケミカルによるものです。例えばパーマやカラーをし過ぎると髪のダメージも増えるばかりか頭皮にもよくありません。

はっきり言ってパーマ液やカラー剤というのはかなりたちの悪い劇薬です。

つまり、マメに美容院で染めたりパーマをかけたりする人ほど髪はもちろん痛むのですが、地肌も大きなダメージを受けてしまいます。

縮毛矯正やデジタルパーマ

縮毛矯正やデジタルパーマは液が一番強いうえ、さらに高温のヘアアイロンやロッドで髪を引っ張りますね。髪や頭皮にとってはかなりのダメージの原因となります。

特に縮毛矯正を定期的に施術している人に多く見られるのですが、薄くなっていますよね。

過剰なヘアアレンジ

ヘアアイロンやコテ、ポニーテールやお団子など毎日のようにヘアアレンジをすると、やはり引っ張りの影響と熱の影響で髪はパサつきます。やりすぎると薄毛の原因ともなります。

シャンプーやトリートメントが合ってない

そもそも使っているシャンプーやヘアトリートメントがあっていないことがあります。特に安価なシャンプー剤やトリートメントは地肌に悪影響ですし、薄毛を発症している人はなおさらです。

3 季節的な要因

特に髪のパサつきやすい季節といえば乾燥した季節。これは秋から始まりますよね。秋は夏の間の蓄積したダメージが一気に放出される時期です。そのダメージが抜け毛や髪のパサつきの原因になります。

冬も乾燥が激しいですからダメージした頭皮や髪からは保湿成分を乾燥させてしまいます。

髪はトリートメント、地肌は女性用育毛剤を化粧水替わりに使うことをお勧めします。どちらかというと育毛剤が優先ですね。

髪のパサつきは抜け毛、薄毛のサイン

髪のパサつきやダメージははっきり言って薄毛のサインと思っておいたほうが良いでしょう。なぜダメージするのか?これを考え根本的なところにたどり着くと、やはり地肌が影響していることは間違いないです。

ですから、美容院でトリートメントも施術後1週間くらいはよいですが、もっと根本的な部分、頭皮からケアしていかなければ長期的な艶感のある髪質に変えることは難しく、パサつきはあまり落ち着きません。.

女性の薄毛に一番選ばれているマイナチュレ

マイナチュレ公式サイトへ