育毛剤年齢制限

女性用育毛剤のほとんどの場合は年齢制限のあるものはありません。しかし一部のものや、医薬品指定されているものは別です。

未成年が使っても良い女性用育毛剤

注)未成年と言っても推奨されるのは10代以降です。それ以下の女性が使うといくら女性用育毛剤が安全に作られているといっても成長に害する可能性があります。

10代以下の年代は成長期のため、育毛剤の作用がかえって逆効果になる可能性も否めません。この年頃は髪質がどんどん変化していくので、女性用育毛剤を使うならせめて高校生になってからのほうが良いでしょう。

さて、当サイトでは高校生以上の女性用育毛剤の使用を推奨しています。理由は上記にある通りですが、高校生以上の女性はある程度髪質が大人の髪になっているため、女性用育毛剤を使うことで、今よりもより良い髪質に改善することが可能です。

未成年の方が使っても良い女性用育毛剤はズバリ、「無添加でオーガニックなもの」です。なぜなら最も健康被害が少なく、安全性が高いからです。

育毛剤を使えるといっても、20歳以下は未成年。体の発達もまだまだこれからなので、できるだけ安全なものを使うと良いでしょう。

オーガニックな育毛剤って効果があるの?

オーガニック育毛剤と言ってもあなどってはいけません。しっかり育毛効果はあります。お薬でいうところの漢方薬のようなもので、天然の生薬がふんだんに使われています。

そのうえ限りなく無添加なので地肌の敏感な女性にもお勧めです。

今では薄毛で悩んでいる年齢幅も広がっており、私の知る限り、一番低年齢だと中学生で悩んでいる子も見かけるくらいです。

髪の悩みはいくつになっても深刻なので、薄毛の兆候があれば早めから対策していたほうが良いですね。

特に若ければ若いほど回復力があるため、高い育毛効果が期待できます。

年齢制限のある女性用育毛剤

パントガール

パントガールが唯一女性の飲む育毛剤ですが、臨床試験で12歳以下の子が服用するデータがないため、安全性が高いですが推奨はされていません。

塩化カルプロニウム

ミノキシジル同様血管拡張作用によって発毛を促します。医薬品指定されているため成人以上の使用が認められています。

ミノキシジル

ミノキシジルは血管拡張作用があります。有名な育毛剤名がリアップジェンヌである女性用リアップです。それには1%のミノキシジルが配合されていますが、医薬品指定されているため成人以下の女性は使用できません。

なぜ、年齢制限がかかるの?

なぜこういった医薬品指定の育毛剤に年齢制限があるのかというと、副作用の問題があるからです。こういった育毛剤成分はもとは病気の治療薬として使われていました。

その副作用で発毛が見られたため育毛成分として再開発されています。例えばミノキシジルは高血圧症の治療薬としての降圧剤として使われていました。

そういった経緯から未成年の発達段階にある人の使用を禁止しているのです。

決して使ってはいけない育毛剤

また、育毛剤には女性が絶対に使ってはいけないものもあります。

それが、男性用の育毛剤、特にプロペシアやサガーロといった医薬品の育毛剤は使ってはいけません。

プロペシア

プロペシアに含まれている主成分フィナステリドが医薬品指定された成分です。もともと男性の前立腺肥大症の治療薬として使われていました。

フィナステリドの副作用で患者さんに発毛が見られたことからプロペシアという飲むタイプの育毛剤が誕生しました。

前立腺肥大症を抑えるお薬でしたので、成長期の男児や赤ちゃん、あと妊娠中おなかの中にいる時お母さんのほうが、このプロペシアを服用してしまうと、その子供は性機能障害になる可能性が高いです。また触れることもいけません。

このことから、女性のプロペシアの服用は禁忌されています。

サガーロ

日本では2016年6月から発売されるようになりました。プロペシア同様前立腺肥大症のお薬であるデュタステリドが主成分となっており、プロペシアよりも強力に男性のaga男性型脱毛症を抑制します。

一方、副作用のほうも1.5倍くらい発症率が高くなっています。

もちろん女性の使用はプロペシア同様禁忌されています。

この両者のお薬はどちらとも飲む育毛剤で、男性用です。またこれから子供を作ろうと思っている男性でも、子づくりの間はプロペシアやサガーロの服用は控えましょう。

女性のほうにこの成分が移ってしまいます。

また、これらのお薬は医療機関でしか購入できません。もし個人輸入で購入した場合偽物や責任の追及はできません。

どちらにしても、女性はこれらの育毛剤は絶対に使用しないほうが良いでしょう。

医薬品以外の男性用育毛剤も女性はNG

男性用育毛剤にももちろん無添加、オーガニックなものは沢山あります。しかし、男性の薄毛に対して開発されているので、根本的に女性の薄毛にはあまり良い効果は得られません。

その理由として

男性ホルモン抑制があります。男性ホルモン抑制成分の作用は女性の薄毛とは全く無関係。むしろ女性の中のわずかな男性ホルモン作用を抑制してしまうため、ホルモンバランスを崩してしまう恐れがあります。

まとめ

女性用育毛剤は比較的未成年のうちから使用できます。もし未成年の方が選ぶのなら最も安全で効果的な女性用育毛剤を選ぶようにしましょう。
当サイトで紹介している女性用育毛剤はどれも安心できる育毛剤です。

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